写真は、ただ「今」を残すためのものではありません。
それは、未来の自分を支え、背中を押してくれる“資産”です。
冨岡えつこの撮影は、
見た目を整えるだけの撮影ではなく、
九星気学を用いて、
その人・そのご夫婦にとって無理のない流れを読み解き、
本質から整えたうえで写し出す撮影です。
起業家には、
強み・世界観・信頼感が伝わるブランディング写真を。
ご夫婦には、
これまで歩んできた時間と、
これからの未来をやさしくつなぐ一枚を。
「撮ってよかった」が、
時間とともに「支えになっている」に変わる。
そんな写真を、心を込めて届けています。

九星気学と写真を組み合わせ
「人生とビジネスの流れを整える」
開運フォトグラファー 冨岡えつこ
大阪市生まれ。現在は埼玉を拠点に活動している。
幼少期から、家族にたくさん写真を撮ってもらって育った。
旅行や日常の何気ない一コマを写した写真は、大人になった今も、当時の空気や感情を鮮やかによみがえらせてくれる。
その原体験から、写真は「思い出」ではなく、人生を静かに支え続ける“記憶の資産”だと考えるようになった。
2021年に写真を本格的に始める以前は、長く「人に寄り添う仕事」に携わってきた。
下着メーカー・シャルレでは、販売にとどまらず人との紹介の輪を広げ、12名の特約店を育成。
また、心のケアの植物療法であるバッチフラワーレメディを学び、本部講師やカウンセリングを通じて、感情のケアにも深く関わってきた。
九星気学は2016年より学び始め、本部講師を務め、鑑定書は延べ250冊以上。
相性鑑定を含めると、1000名以上の性格や傾向を読み解いてきた経験を持つ。
現在の撮影では、見た目の美しさだけを目的としない。
九星気学でその人の本質や強み、時の流れや人との相性を整理し、無理なく立てる「今の位置」を整えたうえで撮影に臨む。
そのため写真には、自然体でありながら芯のある佇まいが写し出される。
ブランディング撮影では、起業家や表現者の世界観・信頼感を写真で可視化し、ビジネスの流れを後押し。
夫婦撮影では、二人の相性や声のかけ方を踏まえ、撮影そのものが関係性を整える時間となる。
実は、夫婦撮影を手がける冨岡自身、結婚までにお見合いを20回以上経験している。
遠回りの末に出会ったご縁だからこそ、「今ある関係を残すこと」「一緒に写る一枚の価値」を誰よりも実感している。
だから写真は、撮った瞬間で完結させない。
日常の中で何度も目にし、そのたびに立ち返れる“軸”として、暮らしの中に在ってほしい。
写真を飾ることは、人生や関係性の原点を、目に見える形で手元に置くこと。
その一枚が、迷ったときの支えとなり、次の一歩をそっと後押しする。
そんな写真を、丁寧に届け続けている。
主な実績
・シルク・ド・ソレイユ日本公演 撮影参加
・大本京氏 CDジャケット/ライブ撮影
・Lily Wisteria氏 ブランディング撮影・写真提供
